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2009年04月06日

ロニーコールマン・正式に2009年ミスターオリンピアに出場!

ロニーコールマン・正式に2009年ミスターオリンピアに出場!

the IRONAGEさんの最新記事によると

マスキュラーディベロップメントのHPにある掲示板で、ショーン・レイの書込がありました。

ショーンレイの書込によると“
4月4日(土)のイリノイ州でのゲスト・アピアランスの場で、ロニコーが正式に2009年ミスターオリンピアに出場することを発表した”んだそうですよ。

今年のオリンピアは凄いですよ。

カイグリーン、ビクターマルチネス、ブランチウォーレン、トニーフリーマン、山岸、ジェイカトラー、デニスウルフ、デキスター……そいでもってロニーコールマン……。


モンスター級の選手がてんこ盛りですから……デキジャクの2連覇はかなりかなり難しいでしょうね。







  

2009年03月08日

2009アーノルドクラシック 結果発表












[2009アーノルドクラシック結果]

優勝 カイ・グリーン(賞金130000ドル) 

2位 ビクター・マルティネス(賞金75000ドル)

3位 ブランチ・ウォーレン(賞金500000ドル)

4位 トニー・フリーマン(賞金30000ドル)

5位 シルビオ・サミュエル(賞金15000ドル)

6位 モー・エル・モッサウィ(賞金1万ドル)


the IRONAGEさんのページに、MDの掲示板で実況カキコしてた(ドリアン、ショーン、フレックス)のコメントが出ていたので、三人の各選手への、評価を見てみてください。


●モー・エル・モッサウィ
フレックス:オフ。1月のアイアンマンプロのときのほうがよかった。トップ5入りはキツイ。
ドリアン:水が乗ってるかな。コンディションがイマイチ。
ショーン:パリッとしてないんだよね。カラーはいいんだけど。

●セルゲイ・シェレストフ
フレックス:今までのセルゲイの中では一番の仕上がりじゃない?僧帽筋がいい。大腿四頭筋のセパレーションもいい。
ドリアン:サイドから見たハムが凄くいいね。臀筋も三角筋もハムもいい。ポージングをとりはじめたらグングン良くなってきた。
ショーン:背中が今ひとつだけど、カラーもいいし、とにかくハムがいい。

●ビクター・マルティネス
フレックス:明らかにケガが響いてるよね。う~ん、良くないなぁ。
ドリアン:セパレーションがないけど、筋肉の張りはいいしサイズもある。でも、以前見たビクターのほうがハードだった。
ショーン:間違いなく前回見たビクターのほうが良かった。

●ロニー・ロッケル
フレックス:カラーがイマイチだな。ちょっと赤っぽい。きちんと仕上げてる。90%ってとこかな。
ドリアン:いや、水が乗ってるよ。小柄な選手だから、もっとパキッと仕上げてこないと難しい。
ショーン:かなり息が上がってるね。多分今回は重く仕上げてきたんじゃないかと。水が乗ってるね。腹筋は悪くないんだけど、ハードさに欠ける。

●シルビオ・サミュエル
フレックス:凄いピーク!完璧な仕上がり。臀筋にストリエーションが入ってるし、上腕三頭筋のストリエーションも見事だ。背中にはクリスマスツリーが見られるし、ハムもバリバリだ。
ドリアン:ホント、凄い仕上がりだね。彼はいつだって仕上げてくる。これならかなり期待できると思う。
ショーン:トップ4は間違いなしだね。

●デニス・ジェイムス
フレックス:シンメトリーは物凄く良くなってる。でも何か足りないんだよなぁ。サイドチェストは最高だね。
ドリアン:シェイプが良くなってるね。下背部の厚みが欲しい。立ち方がイマイチ。サイドトライセップスはお見事。
ショーン:もっとコンディションが良くても良かった。サイドチェストもいいね。広背筋が高すぎるかな。

●ジョニー・ジャクソン
フレックス:アイアンマンのときより全然いい!コンディションもドンピシャだ。僧帽筋はあり得ないほど凄い。
ドリアン:フロントからの脚が少し弱い。背中はお見事!上半身は文句のつけようがなし。下半身がその分弱い。
ショーン:確かに上半身と下半身の差が歴然すぎる。問題はやっぱりカーフなんだよなぁ~。

●カイ・グリーン
フレックス:完璧!ビクターより遙かに上!これは優勝でしょ。
ドリアン:現時点では確かにビクターより上。サイズがあるよね。フリーキーだ。
ショーン:ファイナルでのポージングは物凄く盛り上がりそうだ。ビクターより上だね。

●ブランチ・ウォーレン
フレックス:ブランチもビクターより上じゃない?ブランチが言ってたけど、彼のベストだって。全くその通りだと思う。
ドリアン:バックでは下半身のほうがパリッとしてるね。背中が少し水が乗ってる感じ。でもダブルバイは良くなってるし。バスキュラリティーもある。
ショーン:凄い筋量だ。カラーが少しオレンジだけど。サイドから見たハムが凄い。

●マーカス・ヘイリー
フレックス:大腿四頭筋の断裂が……。けいれん起こしてるし。
ドリアン:カイとブランチの後ってのがキツイ。
ショーン:アイアンマンの時よりいいけど。水が乗ってるし。息も荒いし。

●グスタフォ・バデル
フレックス:色が落ちちゃってるよぉ。何か悲しいなぁ。
ドリアン:脚が甘いし。もっと仕上がってるグスタフォを知ってるだけに……今回はちょっと……。
ショーン:下半身に水が乗りすぎ。完全にオフ。

●トニー・フリーマン
フレックス:オリンピアの時よりいいね。ただし、軽く仕上げすぎじゃないかな。カイと戦うにはちょっと重さが足りない気がする。
ドリアン:今回はカイの優勝だね。もうあと5~7kg重かったら、トニーもかなり良かったんだけど。
ショーン:長身だけに、少しでも軽いとスレンダーに見えてしまう。

●アーマッド・ハイダー
フレックス:今まで見たよりも小柄に見えるなぁ。コンパクトすぎる。
ドリアン:広背筋は片側を断裂しちゃったんじゃない?トレードマークの腹筋はさすが。
ショーン:こんなコンディションは見たことがない。凄いコンディションだよ。腹筋はあり得ないほど凄い。



会場で見ていた目利きの方々の評価はこのような結果でした。








  

2009年03月05日

2009 アーノルドクラッシック

今週末は待ちに待った、アーノルドクラッシックです!

[アーノルドクラシック・プレジャッジ]
●開始時刻
現地時間:2009年3月7日(土)午後12:00~
日本時間:2009年3月8日(日)午前3:00~

[アーノルドクラシック・ファイナル]
●開始時刻
現地時間:2009年3月7日(土)午後6:30~(プレショー)午後7:00~大会開始
日本時間:2009年3月8日(日)午前9:30~(プレショー)午前10:00~大会開始


[ミズインターナショナル・フィットネスインターナショナル・フィギュアインターナショナル]
●開始時刻
現地時間:2009年3月6日(金)午後6:30~(プレショー)午後7:00~大会開始
日本時間:2009年3月7日(土)午前9:30~(プレショー)午前10:00~大会開始



詳細は下記リンクから参照して下さい。










私個人の予想は:
①ビクター・マルティネス
②トニー・フリーマン
③ロニー・ロッケル
④カイ・グリーン

ロニー・ロッケルには頑張ってもらいたいですね、個人的に好きなフィジークです。
禿げをのぞけば!  

2009年02月11日

3月のアーノルドクラシックに出場予定のカイ・グリーンの動画

いやー、お久しぶりの投稿です。

早速ですが、あの巨人カイ・グリーンが今年3月に行われるIFBBプロコンテスト「アーノルド
クラシック」に向けたトレーニング風景をベニスのゴールドジムにてマスキュラーデペロプメントが
動画をUPしてくれましたのでご堪能ください。

http://mdtv.musculardevelopment.com/content/view/1895/218/
アナボリックステロイド関係の記事は近いうちにUPします。

  

2008年11月17日

2008IFBBアマチュアボディービルディング世界男子大会

IFBBアマチュアボディービルディング世界男子大会の動画です!

こちらからどうぞ!
>>http://www.ifbb.com/


  

2008年11月13日

ライアン・ケネリーのベンチモンスター動画  

ライアン・ケネリーのベンチモンスター動画  IRONMAN JAPANさんのブログより抜粋!

ボディービル関連やパワーリフティング関連の月刊雑誌でフリークでマニアックとその名も知れた、有名雑誌「月刊アイアンマン」の2007年1月号と2月号で掲載したこともある、「ライアン“ベンチモンスター”ケネリー」が2006年頃に出したトレーニングDVD『Road to Arnold』というのがありました。アイアンマンさんでは諸事情により入荷を見送っていたみたいですが、そのDVDがネットでなんと無料配信されていたのでご紹介します。

ベンチモンスターと呼ばれるとおり、高重量ベンチのオンパレードです。

皆様、動画は1時間半もありますから、モチベーションUPの為に週末・明日OFFの方、ごゆっくりと鑑賞してください。

↓ベンチモンスターの動画はこちらから↓
クリックして飛んじゃってください!
http://www.hardcorepowerlifting.com/index.php?page=video.htm









  

2008年11月13日

EQequipoiseboldenonundecylenat

これは、veterinary ステロイド、獣医用・ (馬)のステロイドである。

人間に使用した場合、デカ同様の効果がある。

このステロイドに限らず獣医用のさまざまなステロイドはビルダーの間では頻繁に使用されている。
なぜ動物用(獣・ケモノ)のステロイドを使うかというと、一番目の理由はコスト的なことが上げられる。

一般的に獣医用のステロイドはアンプルには入ってなく、ビン詰めで販売されている。
ややこしい製造過程がないので、1mlあたりで比較すると大分割安になるからだ。

又、もうひとつの理由はというと、アメリカ本国の現行法では人用のステロイドが入手しずらく、(FDAの第四麻薬指定だったと記憶する。所持自体も)そう言う理由のため、ケモノ用のステロイドに目をつけたのであろう。

ですが、理由はどうであれ、ケモノ用のステロイドの使用は避けるべきだと考える。
製造前・製造中・製造後の過程・輸送・保管時の品質基準が人用のそれと、同レベルとは到底思えない。

EQはボルデノン以外にも、テスト・ナンドロロン・ウインストロール等がある。
EQの効果的使用量は Week200mg~400mg





  

2008年10月14日

Havoc (methepitiostane)

ハボックはジビドロテストステロンから派生した、経口剤のアナボリックステロイドである。
アルキル化されているので、摂取する事により肝臓に負担がかかります。

アンドロゲニック効果に比べて、非常に高いアナボリック効果があります。
筋量・筋力UPに適したオーラルなアナボリックステロイドです。

歴史は古く1966年に開発・製造・販売されていました。
現在はアメリカのRecomp performance nutrition (サプリメントメーカー)が、ハボックという商品名でダイエットピルとして
製造・販売しています。

どういう訳かアナボリックステロイドとしての規制を受ける事なく市場に流通している。

しかし、これは紛れもなくアナボリックステロイドである。

ハボックのようにグレーゾーンのサプリメントは他にも何種類かアメリカでは出回っています。

アメリカの特有の事情がそうさせているのであろうと、思われます。

副作用としては、それほど深刻なものは無く比較的安全に使える。

但し、他の経口剤同様8週間以上の長期間の服用は薦められない。


使用量 10mg~20mg/Day



  

2008年10月07日

2008年09月29日

2008MrOlympia動画集&写真集が続々UPされました

ネットでライブを見損なった方たちは、ボディビルディング・ドット・コムで録画された大会のシーンを見る事ができます。
プレカンの動画、ミスターオリンピアのプレジャッジ、ミズオリンピアのプレジャッジ、フィギュアオリンピアのプレジャッジ……
観たい大会を選択して、ご堪能下さい。

http://www.bodybuilding.com/fun/2008_olympia_replay.htm

ミスターオリンピアのファイナルのときのphotoが、サイトへぞくぞくとアップされています。


http://www.muscletime.com/photos/v/professional-bodybuilding/olympia/2008-mr-olympia-contest/2008-mr-olympia-the-finals-photos/

http://www.flexonline.com/2008_mr_olympia_finals/news/585

http://www.musculardevelopment.com/browse/index.php?mode=viewphotos&eventcode=1291


  

2008年09月28日

NEWS 2008 MR. OLYMPIA

NEW Mr Olympia はJay Cutlerを、やぶったDexter Jackson.でした。

おめでとう!Dexter !!!

IFBBプロリーグのWebページに早くも、2008Mr Olimpiaのスコアシートがアップされています
http://www.ifbbpro.com/results/2008-mr-olympia-contest-results/

  

2008年09月27日

2008年09月23日

Flex Wheeler

私の一番大好きなボディービルダーです。

彼ほどの素質を持ったボディービルダーは、今後現れるかどうか???

93年Mrオリンピアのポージングルーテインです。
見て損は無いでしょう。

http://jp.youtube.com/watch?v=YsQ6ZRJjSWI&feature=related

おまけ!・・・・Flex Wheelerが、プロカードを習得したコンペティションです。

http://jp.youtube.com/watch?v=tRumprxW9Ig



  

2008年09月14日

good Bodybuilding Performer

今現在のプロボディービルダーで最高のパフォーマーと絶賛されています。

http://mdtv.musculardevelopment.com/content/view/1384/173/



  

2008年08月31日

元Mrオリンピア・ドリアンイエーツのアナボリックサイクル

ドリアンサイクル

Genotropin 16 IE 7IU 3xDay= HGH

Humalog 10Iu 4xDay = fast insulin

Anapolon 100mgs 4-5xDay=Anadrol

Metanabol 15-20mgs 5xDay=Dianabol

Finabolan 1500mgs week= finaplix injectable

Testosterone Suspension 1200mgs week

IGF-1/Prostaglandin 4xDay

Halotestin 10mgs 4xDay= strength

Drolban 20mgs 5xDay= Masteron

Triacana 25mcgs 3xDay=cytomel

Broncoterol "doesn't list"- clenbuterol

Nandrolone Decanoate 1000mgs week- deca-durabolan

Diprospan "doesn't list" (Never heard of it)

Primobolan Depot 600mg week

Stromba Tabs 100mgs day= winny

Zitazonium 10mgs 3xDay=Nolvadex

Trembolone Cyclohexylmethylcarbonate 1060mgs week= parabolan

Testosterone Enathate 800mgs week

Bolderone Undeconate 1200mgs week=EQ

Clomiphene Citrate 150mgs day= clomid

Superbolin (Austrailian)= Nandrolone

Pentestone 20mgs 2xDay= Andriol

Testosterone Blend 1500mgs week= sustanon

L-Dopa (does not list)"



見ているだけで気分が悪くなる程の量です。


  

Posted by 6pac at 23:08Comments(0)TrackBack(0)サイクル

2008年08月31日

M1T

M1T:
メチルテストステロンの1位結合品、テストステロンの16倍と言う非常に強い蛋白同化作用はある。
アメリカでは1999年AS禁止法の網の目で2005年にプロホルモンとして販売された経緯があるグレー商品。
この販売後法改正でM1Tは禁止になった。
今ではイギリスでのみ販売。
5-10mg/1日

プロホルモンで一定の市場を確保した某サプリメント会社はその諸所の問題を解決する為、様々な改善を行いました。
腸内吸収やエステル結合など安全で吸収しやすい開発を進めてきました。

そして出てきたのがT-1000です。これは一位結合のテストステロンの前躯体物質です。

しかし、これは変換後の物質も前躯体に当たっており、その後法解釈から自然界に存在する物質は禁止薬物に当たらないとの認識に変わりました。
その後T-1を得て、ステロイドと同様にメチル化された肝臓に負担の掛かるM1-Tが登場しました。

このM1Tは今ではイギリスでしか手に入りませんが、その威力は桁外れで、ダイアナボル等問題にならないと言われてます。
要するにプロホルモンと言う名前で経口のステロイドが導入されたわけです。

しかし、非常に強い肝臓負荷が掛かるとうつ状態を引き起こしました。
また、肝臓を悪くする人が多かったため、2005年にプロホルモンの一部が禁止されました。

そのとき禁止されたのはこのm1tとメチルジェンです。
そうして出てきたのが2位結合テストステロンのフェラブレックスです。

このフェラブレックスの筋肉増強作用はメチルテストステロンの約12倍でM1Tに比べると3/4程落ちるのですが、安全性が高いため非常に人気があります。

幕に渡したのはこのクローン品に当たるp-MAXです。
が残念ながら本家に比べると比較にならないほど副作用が強く、特に乳房化の声がよく聞かれます。

ただ効果の程は本家を凌駕するとも言われてます。
いずれにせよ、プロホルモンの摂取はステロイドと同様にケアを気をつける必要があります。

  

2008年08月26日

Still Hungry

いつも心に言い聞かせること!

Commitment(決意)

いったんやると決めたことからは、絶対に引き下がらないこと。


Effort(努力)

肉体的にも、精神的にも徹底的に激しい力を出さなくては
何事もなしえない。


Intensity(集中力)

人生がどんなに過酷であっても110%の力を出さなければならない。


Breaking Barriers(限界を突き破る)

成功するには壁を突き破っていかねばならない。
絶えず限界を超えていかなければ満足など得られない。

  

2008年08月25日

プリモボラン

今回は、プリモボラン

アンドロジェニック作用、アナボリック作用共にそれほど強くないため、大きな筋量増加は期待できません。
このためカッティングサイクルに使われることが多いです。

その代わり、女性化乳房症などのアンドロジェニック作用由来の副作用はほとんどみられません。
また体内で自然に分泌されるテストステロン生成量にも影響が少ないためHCG、クロミッドなどの服用は必要ありません。

しかし個人的には定石通りにサイクル終了後のクロミッドの摂取を推奨します。
男性アスリートは経口タイプのもので一日75~150mg、注射タイプで一週間に100~200mgが適量です。



  

2008年08月25日

アリミデックス(Arimidex)

Zenica Pharmaceuticals 1mg 

これはアナボリックステロイドではありません。
もともと乳がんの治療薬として開発されました。

アロマテーゼをブロックすることにより,結果的にエストロジェンの生成を抑制する働きがあります。
1錠の大きさが1mgで通常は1日1錠で十分な量で、その半分の量で大きな効果が得られたという報告もあります。

ダイアナボル、テストステロン系のステロイドのように強いアンドロジェンを使用する場合、体内への水分貯留量を最小限に抑えることができます。


  

Posted by 6pac at 16:59Comments(0)TrackBack(0)内分泌系

2008年08月25日

ノルバデックス

今回のお話は、ノルバデックスは抗エストロジェン剤です。

他の抗エストロジェン剤であるアリミデックスの方がその作用は強いです。
(エストロジェンレベルが体内で増加すると女性化乳房症、体内水分貯留量増加、体脂肪量増加などが起こります。

ノルバデックスはまたその摂取により体内FSH、LHレベルを増加させます。
これはクロミッドやサイクロフェニ-ルの作用と同じです。LHの増加は体内テストステロン生成を促進するのでノルバデックスの

投与により体内テストステロンレベルが増加するといわれています。
そのためサイクルの最終段階においての服用は効果的です。

特にアナバー、ウインストロール、プリモボラン、イクイポイスなど比較的弱いステロイドサイクルの終了後に利用されます。
しかし、テストステロン系ステロイド、ダイアナボル、

アナドロールなどの強いアンドロジェニック効果のあるステロイドサイクルの場合はノルバデックスではなくHCGをサイクル終了後に使用するのをお勧めします。

男性アスリートの場合の適量は一日10~30mgだといわれています。
最初は少量から始めて使用量を少しずつ増加させていきます。

もしより強い抗エストロジェン効果を得たいならば、ノルバデックスの変わりにプロヴィロンを使用してみるのもいいでしょう。
ノルバデックスは体内で過剰に生成されたエストロジェンを対外に排泄する役割をするのに対して、

プロヴィロンはその生成そのものをブロックする役割があります。

一日20~39mgのノルバデックスに加え、25~50mgのプロヴィロンを投与することによりより効果的に抗エストロジェン効果を期待できます。


  

Posted by 6pac at 14:17Comments(0)TrackBack(0)内分泌系