2015年02月16日
ホルモンレベルをコントロールして 身体作りの成果をあげよう!
ホルモンレベルをコントロールして
身体作りの成果をあげよう!
anabolic juice club
テストステロン!

筋肉作りにおける作用としましては
筋力と筋肉サイズを増加させる働きを持つ。

望ましい状態とは!
テストステロンレベルを常に出来るだけ高く保つ事が
筋肉の成長を進めるためには最重要だ。
しかし減量期にダイエットを行っている時には
(摂取エネルギーを制限している)時にはテストステロンの
生成量は著しく低下しやすい。

方法としましては!
減量やダイエット時にテストステロンの分泌を高く保つためには
次の2つの方法を取ることが出来る。
ひとつは、脂質の摂取量を増やす日を週2日設ける事。
この日には蛋白質源として、牛肉や全卵、ナッツ類と
いった食品を積極的に摂取する事だ。

その日は炭水化物の摂取量は低く抑える事もまた重要だ。
炭水化物の摂取量を制限するダイエットは体脂肪減らすには
有効であると私6Pacは考えているが、脂質の方は極端な制限を
避けなければならない。長期間にわたって脂質を全く摂らないと
テストステロンのレベルは低下するという事を忘れてはならない。

週に数日だけでも脂質の摂取量を増やす事でテストステロンの
レベル低下を防ぐ事が出来るので実践してみよう。

また、もうひとつの方法は、週に1回は炭水化物の摂取量を大幅に
増やす事だ。この日は体重1kgあたり7g以上10g以下くらい
の炭水化物を摂取してみよう。炭水化物を摂るとインスリンが分泌
されるが、シンスリンレベルが高いと性ホルモングロブリンの
レベルを低下させる事ができるのだ。

性ホルモングロブリンは血中でテストステロンと結合する
物質で、この性ホルモングロブリンと結合した状態では
テストステロンの働きは得られないのだ。
遊離テストステロン(性ホルモン結合グロブリンと
結合していないもの)のみしか筋肉をはじめとする
組織に達して同化ホルモンとしての作用発揮する事
が出来ないのだ。

つまり、インスリンレベルの上昇
によって性ホルモン結合グロブリンの作用抑えられ
れば筋肉を作る作用の促進につながるのだ。
その結果代謝をより高く保ち、体脂肪の増加を
防いでくれる事が期待できるのである。

by 6pac
次回は:・・・・・Growth hormone 成長ホルモン!
6pac by anabolic juice club
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