2015年02月22日
栄養摂取のシンプルガイド・基本がわかる!
栄養摂取のシンプルガイド・基本がわかる!
anabolic juice club
by 6pac
脂質!Fat

蛋白質・炭水化物だけでなく脂質も筋肉作りに重要な役割を
果たす。資質は成長を支えるためのエネルギー源となり、また
ホルモンの生成を支える働きもある。しかし、そうした重要な
栄養素であるあるとはいえ、脂質の摂取量は1日の総摂取エネ
ルギーの20%程度に抑える必要があるのだ。

脂質の摂取で重要なポイントは適切を種類を
摂る事だ。たとえば肉や牛乳(全乳)には飽和脂肪酸も
いくらかは摂る必要があるのだが、(注テストステロン生成
の材料になるといった役割がある)でも摂りすぎは血管を詰まらせる
原因となる。脂質の中でも極力避けなければいけない種類が
トランス型の脂肪酸といわれるものである。

不飽和脂肪酸に水素が添加されたタイプの脂質で
マーガリン・ショーニングやそれらを使う加工食品に
多く含まれている。脂質の摂取では飽和脂肪酸や
トランス型脂肪酸を避け、ナッツやごま油等の種子類
オリーブオイル・脂質の多い魚(鮭・鯖・秋刀魚など)
といった食品を摂る様にしよう。

これらの食品には単価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸
という健康に役立つ脂質が豊富に含まれているからだ。
元々は食品に含まれるコレステロールについても多く含む
食品は身体に悪いと言われていた、だげ現在はコレステロール
そのものが悪いわけではないと考えは改められている。
コレステロールを多く含む食品で身体作りにベストのものは
卵の黄身なのだ。脂質の摂取量は基本的に低く抑えるべきだが
極端に制限するのはマッスルビルディングをおこなって者は
よろしくないと言える。

また、脂質は食事の風味や食管を向上させるとともに
満腹感も得られ結果的に食べすぎを防ぐために役立つ
脂質の役割、種類による違いを知ってマッスルビルディング的
に効果ある摂取をする事が重要である。
1オメガ9(n-9系)と言われる脂肪酸で体内で合成できる
オリーブオイル・菜種油に多く含まれる。
2オメガ3(n-3系) オメガ-6(n6系)といった脂肪酸
健康維持に欠かせないが、体内では合成されず、食品群
から摂る必要があるため必須脂肪酸といわれる。

次回からは:・・・・・水分!
6pac by anabolic juice club
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